会社編

Q1:社員の平均年齢は?

全体としては31.3歳です。男女別では、男性32.1歳、女性27.7歳です。社員の約半数が20代と、若い社員の多い会社です。

Q2:どのような社風ですか?

オープンで風通しの良い社風となっております。

風通しの良さを実現するため、社内の情報共有の手段としてグループウェアを活用しております。

一般的なコミュニケーションツールであるメールはもちろん、会社からのお知らせや社員のスケジュールを確認することができます。

社員交流会やイベント企画推進グループによるイベントを通じて親睦を深める機会を設けたり、資格の取得を支援したりすることで、オンとオフのメリハリを付け、長く働くことのできる環境が整っています。

Q3:過去の採用実績は?

2017年度は、システムエンジニア・プログラマ職で10名の新入社員が入社しました。(2017年4月現在)

Q4:社名の由来は?

「 InterAct (インタアクト) 」という社名は、「 相互に作用する 」 という意味の英単語 "interactive" から取られています。

自分だけ利益を得るのではなく、関わるすべての「人」や「企業」と共に成長してゆきたい、という思いが込められています。

そして "Interact" ではなく、 "InterAct" と A が大文字になっているのは、 Act(実行する) 集団でありたいという当社の決意の強さを表しています。

Q5:社員同士の交流はありますか?

クライアント先で勤務している社員が大半なので、社員が一堂に会するというのは現実問題として非常に難しく、そのような機会があまり多くないのは事実です。現状では、春の入社式と年末の忘年会、または年始の新年会の年2回です。

しかし、社員間の交流は活発です。宴会や飲み会はもちろん、テニスサークルの活動やイベント企画推進グループによるバーベキューやボウリング大会など、組織枠を超えての交流が定期的に行われ親睦を深めています。

Q6:未経験者も研修についていけますか?

新卒および既卒未経験の方を対象とした導入研修は、3ヶ月間行われます。

内容は濃いですが、プログラミング経験がないことを前提とした研修ですので、内容が理解出来ず、ついてゆけなくなるということは、まずありません。

ただし、ボリュームのある内容になっておりますので、期日の定められた課題が終わらなかった際には、居残りをして頂いております。

Q7:中堅社員研修はどのようなものがありますか?

Javaなど新人研修では扱わなかったプログラミング言語を習得するための研修を行っています。

また社内研修だけでなく、外部機関によるセミナーの受講なども活発に行われています。

現状では十分なメニューが整っているとは言えませんが、社員個々のスキルアップがインタアクトの将来にわたる発展に結びつくことは疑いのないことだと考えているため、社員教育に必要な費用を経費ではなく「投資」ととらえて、今後積極的に環境を整備してゆきたいと考えています。

待遇編

Q1:住宅手当はどうなっていますか?

賃貸住宅に住んでいる社員、住宅ローンを支払っている社員に対し、基本給等に応じて最高2万円までの住宅手当を支給しています。

Q2:資格取得をサポートする制度はありますか?

資格取得については、合格後に資格手当又は一時金として支給しております。

また、会社推奨資格の際受験料を会社が負担したり、合格後難易度に合わせ奨励金を支給しています。

情報処理技術者試験の各資格については、基礎的な資格は一時金、応用情報処理・上級資格につきましては毎月1~3万円の資格手当を支給しています。

なお、入社前に取得した情報処理技術者試験の各資格にも手当を支給します。

Oracleなどが主催するベンダー系資格については、取得時に一時金として手当を支給しています。なお、会社が奨励するベンダー系資格を、入社後に取得した際に支給対象となります。

既に資格取得済みの場合は一時金支給とはなりませんが、採用選考時及び給与の支給額決定の際に、保有資格が考慮されています。

Q3:有給休暇は何日くらいありますか?

年次有給休暇制度として、初年度は10日間です。以後1年経過するごとに日数が増え、7年目からは20日間となります。有給休暇の有効期限は2年間です。

Q4:財形貯蓄はありますか?

はい、住宅取得の支援を目的とした制度となっております。

業務編

Q1:勤務場所はどこになりますか?

現在インタアクトが携わっている開発案件の大部分は、当社内での開発ではなく、当社の取引先であるクライアント先での作業になります。いわゆる「客先常駐」で、直接クライアント先に出社し、クライアント先から帰宅します。

クライアント先での業務と聞くと、やや心細く思われるかもしれませんが、基本的にはチーム単位での行動となり、複数人でクライアント先に行きますので安心してください。また、クライアント先の方も友好的に接してくださる方が多いため、その点は心配ありません。

また、案件ごとに勤務地が変わるというケースは多いですが、現在のところほとんどの社員が東京23区内に勤務しています。

Q2:残業はどのくらいですか?

2014年度の社員1人あたりの平均残業時間は、21.14時間/月でした。

インタアクトでは経営課題として残業の削減に取り組んでいます。

定時退社日の導入や各職場での作業の効率化などにより、今後も一層の残業削減を進めてゆきたいと考えています。

また、インタアクトは残業に対して残業手当を全額支給しています。(ただし管理職を除く)

Q3:業務が深夜に及んだり、土日に出勤することもありますか?

業務には締切がありますので、締切直前になっても予定していた作業が終わらない場合、作業が深夜に及ぶこともあります。

また、実際に運用されているシステムにおいて障害が発生した場合は、社会に与える影響も大きいので問題解決のために作業が深夜に及ぶこともあります。最終電車に乗れなかった場合は、タクシーでの帰宅やホテルの宿泊が認められています。その場合の費用はもちろん会社が負担します。

結果として徹夜となってしまうケースもありますが、徹夜明けには「明け休」を取って休息してもらいます。2日以上連続して徹夜することはまずありません。

また、作業状況によっては土曜日や日曜日の出勤となるケースもあります。土曜日や日曜日に出勤した際は、代休の取得も可能となっております。しかし、強制的なものではなく、個々のプライベートの予定と相談の上で対応してゆくことが大前提となります。

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