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経営陣からのご挨拶

代表取締役 下田 修 下田社長
生年 1952年
出身 兵庫県
趣味 映画鑑賞
座右の銘 人間万事塞翁が馬

ご挨拶

インタアクト株式会社は平成19年9月、東京の下町情緒を残す文京区根津より、東大を始め文教の地でありビジネス拠点として老舗企業などもオフィスを構える、若さと活気ある街「本郷」へ本社を移し、これを機に更なるステップアップを目指す所存です。
今後は採用活動もより活発に行う予定であり、新しい出会いの場として、そして多くの仲間を迎え「集う」際に、居心地の良い空間としてのオフィス環境作りも大切だと思っております。

当社設立当初より現在も、私の経営理念は「社員に愛される会社」であり、経営方針は「それに応える会社」です。 振り返れば幾度かの試練や困難に直面したこともございましたが、今は『遠回りしたから現在がある』、私は心からそう思っております。会社を取り巻く環境、会社規模による業務受託の厳しさが増している中で、社員個々のスキルアップへの積極性や業務への責任感、そして周囲との和を損ねず主張できる“折衝力”を磨く努力を怠らず、何よりもお客様は勿論、職場仲間から「信頼できる」との総合評価を得られる技術者集団として、組織的には中堅企業の仲間入りを目指し、個々人として技術力+人間力のバランスある社員育成に努める所存におります。

私たちは運用設計から維持管理までの一貫したソフトウエア開発技術の向上と同時に、人としてもマナーやモラルを軽んじることなく、業務を通じて社会に貢献することを企業理念として掲げて参りました。現在までには過不足もありながらも、失敗から何かを見出し、反省すべきは反省する一方、しっかりと業績を積んでくれた社員が当社は多数おります。特に後輩社員への指導については労を惜しむ者なく、他に引けを取らぬと自負しております。「社員の頑張りにきちんと報いる」それを当社の基本理念とし、『社員に愛される会社』『それに応える会社』を実現する一つとして、今回社員の要請を反映したオフィス環境を整備いたしました。

最後に当社をご支援頂いてきた皆様へ改めまして感謝申し上げるとともに、社員一同謙虚さを失わず精進して参る所存におりますので、変わらぬご支援を頂けましたら幸いに存じます。


率先して動く積極的な社員たちが自慢です。

取締役 松井 隆朋 松井取締役
生年 1964年
出身 東京都
趣味 映画鑑賞、小旅行
座右の銘 人は環境に支配される動物である。環境は人を変える。

当社の社員の「明るさ」「元気さ」「気持ちよさ」は、お客様から良い評価をいただいております。

高いモラルと強い責任感を持ち、何事にも率先して立ち振る舞う社員たちの姿は、頼もしい限りです。社員が責任ある仕事、誇りを持てる仕事を求め、会社が社員を信じ仕事を任せることにより、個人と会社が成長していることを感じます。数年ぶりに仕事を共にした社員たちの成長振りを見た嬉しさは格別です。

社員の力を引き出し、社員と会社が更なる成長を掴むことができるような会社作りを今後も目指します。


当社が社会へ提供できる価値とは。

取締役 井田 聡 井田取締役
生年 1972年
出身 千葉県
趣味 映画鑑賞、美術鑑賞、思いつきで行く一人旅
座右の銘 自分が弱い存在であることを認識した上で、弱いなりに正しく生きる。

企業経営における人材の重要性が、かつてないほど高まっています。ITによる高度情報化や労働力人口の減少は、この流れをさらに加速させることでしょう。

今はまだ事業を行うために優れた人材を集めている時代ですが、やがて、優れた人材を集めるために魅力ある事業を行うような、事業と人の関係が逆転した時代が来るのではないでしょうか。そこでは、単に雇用を生むだけの企業は人材から見放され、より意義深い価値を社会に提供できる企業が支持され、生き残るはずです。

将来を見据え、インタアクトだからこそ提供できる価値が何であるか、問い続けたいと思います。


優秀な社員こそが財産。

顧問 八橋 主計 八橋顧問
生年 1930年
出身 東京都
趣味 ゴルフ、囲碁、読書
座右の銘 人事を尽くして天命を待つ

NTT出身[ データ通信本部(現NTTデータ)の副本部長で退職 ]で平成12年以来当社の顧問を勤めています。昭和40年からIT事業に携わっておりNTT関連会社の社長経験も長いので、下田社長の経営相談を受けるほか株主総会や取締役会にも陪席しています。

IT事業を主とする当社にとっては、人つまり社員それも優秀なSE集団が唯一無比の財産です。SEはシステム開発に関する技術力は勿論必須ですが、それ以前にいわゆる人間力がより重要ですので、一人前の社会人としての常識の上に高度なコミュニケーション能力を持つ事が要求されます。この実現によってシステム開発の要件定義から設計・製造・試験・運用までプロジェクト管理を含めて円滑に実施でき、顧客の信頼を更に高められるものと確信しています。

当社は今後SE集団を質量ともに増強して経営規模を拡大し、IT事業を通じて社会貢献するとともに株主の利益並びに社員の幸福度をより向上出来るものと信じて已みません。

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