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現在インタアクトが携わっている開発案件の大部分は、当社内での開発ではなく、当社の取引先であるクライアント先での作業になります。いわゆる「客先常駐」で、直接クライアント先に出社し、クライアント先から帰宅します。
クライアント先での業務と聞くと、やや心細く思われるかもしれませんが、基本的にはチーム単位で行動しますので複数人でクライアント先に行きますし、クライアントの中にはフレンドリーに接してくださる方も多いですから、その点は心配無用です。
また、案件ごとに勤務地が変わるというケースは多いですが、現在のところほとんどの社員が東京23区内に勤務しています。
インタアクトの社員はクライアント先で勤務するケースが大半ですが、システム開発の一部の工程においては、自社に持ち帰って作業を行うような場合があります。
また、一つのプロジェクトが終了し次のプロジェクトに配属されるまでに1ヶ月前後の期間が発生することがありますが、その期間は自社勤務となります。
その期間には、次のプロジェクトで必要となる技術や仕様について理解するための勉強をしたり、社内システムの開発・整備作業などを行います。
昨年度(2009年度)の社員1人あたりの平均残業時間は、28.0時間/月でした。
一昨年度(2008年度)に比べて4.4時間減少しています。
インタアクトでは経営課題として残業の削減に取り組んでいます。ノー残業デーの導入や各職場での作業の効率化などにより、今後も一層の残業削減を進めていきたいと考えています。
また、インタアクトは残業に対してはすべて残業手当を支給しています。(ただし管理職を除く)
業務には締切がありますので、締切直前になっても予定していた作業が終わらない場合、作業が深夜に及ぶこともあります。
また、実際に運用されているシステムにおいて障害が発生した場合は、社会に与える影響も大きいので問題解決のために作業が深夜に及ぶようなこともあります。最終電車に乗れなかった場合は、タクシーでの帰宅やホテルの宿泊が認められています。その場合の費用はもちろん会社が負担します。
結果として徹夜となってしまうケースもありますが、徹夜明けには「明け休」を取って休息してもらいます。2日以上連続して徹夜することはまずありません。
また、作業状況によっては土曜日や日曜日の出勤となるケースもあります。しかし、強制的なものではなく、個々のプライベートの予定と相談の上で対応していくことが大前提となります。