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全体としては30.9歳です。男女別では、男性31.7歳、女性29.1歳です。社員の約半数が20代と、
若者の多い会社です。
若い社員が多いので、基本的には若々しい社風と言ってよいでしょう。
部長課長などの管理職も30代が多く、一般社員と上司との年齢的・心理的な距離はかなり近い
と言えます。
例えば、インフォーマルな場では一般社員は上司を役職名ではなく 「○○さん」 と 「さん」 付けで
呼ぶことが多いです。
上司との距離が近いため、若い社員の多くは、意見や要望などをかなりはっきりと言い表すと
いう傾向が見られます。そういった意見や要望を言いやすい雰囲気があるからこそと言って
いいでしょう。
クライアント先で勤務する社員が大半であるため、実際の職場の雰囲気はクライアントによって
それぞれです。
もし採用面接の場にいらっしゃるようでしたら、面接官となる社員に尋ねてみて下さい。
プログラマ・システムエンジニアに関しては以下のとおりです。(2012年4月現在)
| 新卒 | 既卒未経験 | 既卒経験者 | 計 | |
| 2012年度 (4月現在) |
8名 | 0名 | 6名 | 14名 |
| 2011年度 | 8名 | 0名 | 21名 | 29名 |
| 2010年度 | 10名 | 0名 | 2名 | 12名 |
| 2009年度 | 10名 | 2名 | 0名 | 12名 |
| 2008年度 | 11名 | 9名 | 4名 | 24名 |
「 InterAct (インタアクト) 」という社名は、「 互いに影響しあう 」 という意味の英単語 "interactive"
から取られています。
システム開発の実行部隊としてのインタアクトと、システムの使用者であるユーザ、そして両者を
仲介するインテグレータの 3 者が、お互いによい影響を与え合うことで、より便利で安定した
システムを実現したい、という思いが込められています。
そして "Interact" ではなく、 "InterAct" と A が大文字になっているのは、 Act(実行する) 集団で
ありたいという我々の決意の強さを表しています。
クライアント先で勤務している社員が大半なので、社員が一堂に会するというのは現実問題として
非常に難しく、そのような機会があまり多くないのは事実です。現状では、春の入社式と年末の
忘年会の年2回です。
しかし、社員間の交流は活発です。宴会や飲み会はもちろん、サッカー好きが集まってフットサル
チームが作られたり、社長自ら音頭をとって行われる麻雀最強決定戦やバーベキュー大会、
イベント企画推進チームによる御殿場バスツアーやボウリング大会など、組織枠を超えての交流が
定期的に行われ親睦を深めています。
やはり、若い社員が多いので、楽しむことに貧欲な社員が多いのではないでしょうか。
クライアント先の社員の方や、我々と同じようにクライアント先で勤務している協力会社の方と、
勤務上、日々接する機会があります。
共に同じプロジェクトに関わっていますから、会社の枠を超えて行われる親睦会(飲み会)の
機会などが多数あります。
また、仕事上の関係を超えて、プライベートでのお付き合いをさせていただいているような社員も
いるようです。
新卒および既卒未経験の方を対象とした導入研修は、2~3ヶ月間行われます。
内容は濃いですが、プログラミング経験がないことを前提とした研修ですので、内容的に理解
出来ず、ついていけなくなるということは、まずありません。
ただし、ボリュームはありますので、課題などをテンポよくこなしていかないと研修中から残業が
待っていることになります。
Javaなど新人研修では扱わなかったプログラミング言語を習得するための研修を行っています。
社内研修だけでなく、外部機関による研修の受講も行われています。
現状では十分なメニューが整っているとは言えませんが、社員個々のスキルアップがインタアクトの
将来にわたる発展に結びつくことは疑いのないことですから、社員教育に必要な費用を経費ではなく
「投資」ととらえて、今後積極的に環境を整備していきたいと考えています。
はい、結婚後も仕事を続けている女性社員が複数おります。
会社としては、男女を問わず、結婚後もキャリアを継続していく意志のある方を社員としてお迎え
したいと考えています。
これまで2名の女性社員が出産・育児休暇を取得しており、職場復帰も果たしています。また、
時短勤務も活用されています。
これらの点が認められ、厚生労働省により「次世代法に基づく基準適合一般事業主」に認定され、
次世代認定マーク「くるみん」を取得いたしました。