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全体としては29.4歳です。男女別では、男性29.7歳、女性27.7歳です。社員の約半数が20代と、若者の多い会社です。
若い社員が多いので、基本的には若々しい社風と言ってよいでしょう。
部長課長などの管理職も30代が多く、一般社員と上司との年齢的・心理的な距離はかなり近いと言えます。
例えば、インフォーマルな場では一般社員は上司を役職名ではなく「○○さん」と「さん」付けで呼ぶことが多いです。
上司との距離が近いため、若い社員の多くは、意見や要望などをかなりはっきりと言い表すという傾向が見られます。そういった意見や要望を言いやすい雰囲気があるからこそと言っていいでしょう。
クライアント先で勤務する社員が大半であるため、実際の職場の雰囲気はクライアントによってそれぞれです。
もし採用面接の場にいらっしゃるようでしたら、面接官となる社員に尋ねてみて下さい。
プログラマ・システムエンジニアに関しては以下のとおりです。(2010年4月現在)
| 新卒 | 既卒未経験 | 既卒経験者 | 計 | |
| 2010年度 (4月現在) |
10名 | 0名 | 0名 | 10名 |
| 2009年度 | 10名 | 2名 | 0名 | 12名 |
| 2008年度 | 11名 | 9名 | 4名 | 24名 |
| 2007年度 | 5名 | 6名 | 0名 | 11名 |
「InterAct(インタアクト)」という社名は、「互いに影響しあう」という意味の英単語"interactive"から取られています。
システム開発の実行部隊としてのインタアクトと、システムの使用者であるユーザ、そして両者を仲介するインテグレータの3者が、お互いによい影響を与え合うことで、より便利で安定したシステムを実現したい、という思いが込められています。
そして"Interact"ではなく、"InterAct"とAが大文字になっているのは、Act(実行する)集団でありたいという我々の決意の強さを表しています。
クライアント先で勤務している社員が大半なので、社員が一堂に会するというのは現実問題として非常に難しく、そういう機会があまり多くないのは事実です。現状では春の入社式と年末の忘年会の年2回です。2005年度には社員旅行も開催されました。
しかし、それを補うようにして、サッカー好きが集まってフットサルチームが作られたり、スキー・スノーボード好きが集まってツアーが組まれたり、麻雀好きが集まって最強決定戦が開催されたりと、趣味や嗜好の近い社員同士が何かとイベントを開いて集まる機会が、最近特に多くなってきています。今年に入って、バスケットボールチームも活動を開始しました。
やはり、若い社員が多いので、楽しむことに貧欲な社員が多いのではないでしょうか。
クライアント先の社員の方や、我々と同じようにクライアント先で勤務している協力会社の方と、勤務上、日々接する機会があります。
共に同じプロジェクトに関わっていますから、会社の枠を超えて行われる親睦会(飲み会)の機会などが多数あります。
また、人によっては、仕事上の関係を超えてプライベートでのお付き合いをさせていただいているような社員もいるようです。
新卒および既卒未経験の方を対象とした導入研修は、2~3ヶ月間行われます。
内容は濃いですが、プログラミング経験がないことを前提とした研修ですので、内容的に理解出来ず、ついていけなくなるということは、まずありません。
ただし、ボリュームはありますので、課題などをテンポよくこなしていかないと研修中から残業が待っていることになります。
中堅社員研修として、Javaなど新人研修では扱わなかったプログラミング言語を習得するための研修を行っています。社内研修だけでなく、外部機関による研修の受講も行われています。
現状では十分なメニューが整っているとは言えませんが、社員個々のスキルアップがインタアクトの将来にわたる発展に結びつくことは疑いのないことですから、社員教育に必要な費用を経費ではなく「投資」ととらえて、今後積極的に環境を整備していきたいと考えています。
インタアクトでは、年度末とプロジェクト終了時に人事考課を行っています。各職能等級に応じて設定された50近い着眼点について、社員自身による主観評価と、上司による客観評価をそれぞれ行います。こうして出てきた2つの評価結果を面談の場に持ち寄って、社員と上司の間で協議することで最終的な考課結果を出します。
この最終考課結果に応じて翌年度の給与やポジションが決定します。
このように自分自身の評価に積極的に関わることができる点と、その考課結果を社員自身が知ることができる点が大きな特徴です。
はい、結婚後も仕事を続けている女性社員が複数おります。
会社としては、男女を問わず、結婚後もキャリアを継続していく意志のある方を社員としてお迎えしたいと考えています。
これまで2名の女性社員が出産・育児休暇を取得しており、職場復帰も果たしています。また、時短勤務も活用されています。
これらの点が認められ、厚生労働省により「次世代法に基づく基準適合一般事業主」に認定され、次世代認定マーク「くるみん」を取得いたしました。