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迷惑メールが社会問題になっていますが、携帯電話の迷惑メールブロック機能の開発に携わり、どのような方法でメールをブロックしているか知ることができたこと。(入社3年未満 / 女性)
Web系の仕事でログイン制御を作ったこと。仕事でも趣味でも使える知識であるし、趣味で知るには自分にとっては難しいことであったため。(入社3年未満 / 男性)
やはり、開発の仕事自体に魅力を感じている人が多いようです。仕事を通じて知的好奇心を満たしている人もたくさんいます。一方で、
ECサイト全体の設計に携わり、それまで断片的に学んだ内容を、上流の視点から俯瞰することができたこと。(役職者 / 男性)
プロジェクトリーダーを初めて経験した時、クライアント先へ出向いて直接質疑応答をする機会が多くなり、どういったことを顧客が考えているのかに直接触れることができたのが非常に勉強になった。自分でできるかできないかを判断し、説明できることのやりがいもあった。(プロジェクトリーダー経験者 / 男性)
というように、上流工程や、折衝業務にやりがいを感じる人もいました。
プロジェクトが忙しくて稼動が高くなってしまった時期があり、平日だけでなく休日も自分の時間がなかなか持てなくなってしまい、家事などができなくて大変だった。(入社3年未満 / 男性)
調査のための資料が来るのを待つ時間が長く、定時直前にやっと資料が来た上に、その日泊まりや休日出勤をして調査を行わなければならないという仕事があった。(プロジェクトリーダー経験者 / 男性)
やはり稼動の高さや、仕事の不規則さを挙げる人が多数。そのような状態が続くことはまれですが、だからこそ大変だと思うのでしょう。
また、システムエンジニアの仕事は、ユーザや他の協力会社の方と頻繁に折衝を行ってプロジェクトを推し進めていくという、ある意味接客の業務でもありますので、
ユーザと開発側の間で調整を図る仕事についた時、ユーザと直接折衝を行う中で、ユーザからの要望と開発側との調整で板ばさみになった上、自分がもともと担当していた開発案件に関する作業もこなさなければならず、いっぱいいっぱいになってしまった。(入社3~7年 / 男性)
というようなこともあるようです。そして、みんなが一度はハマるのは、以下のようなケースでしょう。
バグが出て、2日間くらい深夜3時まで検証していたのですが、上司に指摘されて別のツールを使って検証したらあっさり原因が判明しました。やっぱり経験が物を言う世界だと思い、自分はまだまだだなと思った。(入社3年未満 / 女性)
大規模なグループで、2週間に1度ぐらい飲み会がありました。同期や後輩の良い刺激を受けながら仕事をして、アフターワークは我を忘れて飲んでいたので、ストレスも溜まりませんでした。(プロジェクトリーダー経験者 / 男性)
個性豊かなメンバーに囲まれて、自分も臆することなく自分を表現することができた。恵まれた環境だった。(入社3年未満 / 男性)
取引先との隔たりがまったくなく、つらい時も冗談を交し合って気持ちを楽にできたり、個人の作業にとらわれず助け合うこともある、いい環境のプロジェクトがあった。(プロジェクトリーダー経験者 / 男性)
一緒に仕事をする人とよい関係を築くことは、何ものにも換えがたい貴重な経験のようです。また、仕事場の環境についての意見もいろいろありました。
以前、工場でシステム開発を行っていた際の飯のまずさ。燃料補給とでも思って、嫌々食べていた。(役職者 / 男性)
仕事場近くで色々な事件が起こり、怖かった。反面テレビの撮影などもたくさんやっていて、楽しかった。(入社3年未満 / 女性)
インタアクトの仕事はクライアント先への常駐が中心ですが、これらはクライアント先で仕事をする面白さや辛さの1つといえるでしょう。
出社
↓
サンドイッチとコーヒー
↓
メールチェック
↓
仕様書作成
↓
お昼ご飯
↓
仕様書作成
↓
レビュー
↓
定時後、うどんかラーメンを食べる
↓
仕様書作成
(入社3年未満 / 男性)
仕事の内容(と食事の内容)は異なりますが、アンケートを取ったら、大体皆さん共通してこのパターンでした。仕事上のやり取りはメールで行いますので、メールチェックは欠かせないようですね。
一方で、極端な1日の過ごし方として、すごいスケジュールを書いた方もいます。
10:00 ホテルで起床。食事抜きで出社
↓
10:45 状況を確認し、タクシーでデータセンタへ向かう
↓
11:30 データセンタで作業開始
↓
28:00 対処完了
↓
29:00 本日最初の食事をコンビニで購入し、ホテルにチェックイン
(これを5日ほど繰り返す)(役職者 / 男性)
この役職者の方は、何らかのトラブルの対処のためこのような過酷な状況に陥ってしまったようですが、責任ある立場の人は、トラブル発生時にはこれくらいの対応を求められることもありうるということでしょう。責任を全うするプロ意識の現れといえます。
社員のみなさんからは、以下のようなものが挙げられました。意外と色々遊んでいるようですね。また、社内有志で結成されているフットサルチームの活動も活発のようです。その他、かなり謎なものもありますが…。
以前は、休日まで会社の人と顔を合わせるのは嫌だと思っていたけど、社内のフットサルチームに参加しているうちに、会社の人と遊ぶのも悪くないと思うようになりました。フットサルの時は、仕事の話は全く出ません。(入社3年未満 / 男性)
みんな色々な趣味を持っているので、新しい事を始めるよい刺激になるし、みんなの普段着の姿を見れるのが楽しいです。(入社3年未満 / 女性)
(スキーに行って)よいストレス解消になりました。(入社3年未満 / 女性)
インタアクトの人事考課は、本人による主観評価と上司による客観評価を面談の場に持ち寄って話し合うことで、最終的な考課を決定します。具体的な運用方法や考課の観点は、社内有志によるグループによって、毎年検討が重ねられ、見直しが行われています。
まず、良いと思っている点については、
社内有志のグループなどがあり、改善しようとする気概がある点。(入社3年未満 / 男性)
と、社内有志が制度の改善に携われることを評価している人が多いです。また制度自体に対する意見として、まず考課される側の意見では、
考課される側にも、意見を言う機会があること。(入社3年未満 / 男性)
面談の前にあらかじめ自己評価を書いて、面談の準備をしておけるのがよい。(プロジェクトリーダー経験者 / 男性)
一方、考課する側からは、
面談をきちんと行い、どういう点を評価し、どういう点を問題視しているかを伝えて、本人の向上を求めるようにしていること。(役職者 / 男性)
という点が挙げられました。逆にもっと改善して欲しいという点では、こんな意見が挙がりました。
考課の面談の時間が少ない。(プロジェクトリーダー経験者 / 男性)
考課の項目に一部曖昧なものがあり、評価点をつけにくい。(入社3年未満 / 男性)
人事考課制度の検討は、社員から取ったアンケートを参考に、毎年行われています。これらの点についても今後検討が重ねられ、よりよい制度になっていくと思います。
インタアクトでの仕事は、大半がクライアント先で勤務することになりますが、その事に関して色々思うところを述べてもらいました。
プロジェクトが変わるたびに勤務地が変わるので目新しい。(入社3年未満 / 男性)
今まで異動が多かったので、色々な勤務地を経験できて楽しい。(役職者 / 男性)
色々な会社の雰囲気が見られるし、他社の方とも交流が持てる。(入社3年未満 / 女性)
エンドユーザ、取引先、他の協力会社の方と直接顔を合わせられるので、プロジェクトの状況がつかみやすい。(役職者 / 男性)
と、いろいろなメリットがあるようです。そして、
お客さんの反応がダイレクトに伝わってくる分、成功した時の喜びが大きいと思います。(入社3年未満 / 男性)
こんなやりがいあふれる意見もありました。一方、不便や不満を感じている点については、
自社の状況や他のプロジェクトの状況があまり把握できない。(入社3年未満 / 男性)
プロジェクト内に自社の人間が少ないとインタアクトの社員であることを忘れてしまいがちになる。(プロジェクトリーダー経験者 / 男性)
同じ会社なのに、全く顔を合わせない人もいる。(入社3年未満 / 男性)
のような意見が多く挙げられました。これは、次の「社内の情報共有について」の意見にも関連して、まだまだ改善の余地がありそうです。
しかし勤務地が遠距離になるなどの物理的な問題として、こんな意見も。
通勤に2時間近くかかるような勤務地に配属になったとき不便。(プロジェクトリーダー経験者 / 男性)
自社に用があってもなかなか行けない。(入社3年未満 / 女性)
プロジェクトごとに勤務地が異なるインタアクトの社員。ともすれば、プロジェクト間の情報の行き来が少なくなるかと思われますが、社内の情報共有についてどう思っているのか聞いてみました。
まず、どんな点で情報共有が実現されているかというと、
グループウェアの利用と、リーダーからの連絡事項の伝達。リーダー会議の議事録も見せてもらえるので、他所の状況もわりと把握できる。(入社3年未満 / 女性)
でも、これに対しては、こんな意見も。
会社や他のプロジェクトの状況は1ヶ月に1度のリーダー会議議事録で把握できるが、それだけでは情報共有の速度としては遅い。(入社3年未満 / 男性)
また、まだ実現されていない事に対する提案、要望として、こんな意見がありました。
自分が調べたことをメモ書き程度でよいので、グループウェアの掲示板に残して欲しい。それが、他社員への技術提供につながるため。(役職者 / 男性)
会社で持っている書籍などの情報を公開して、誰でも借りられるようにして欲しい。(入社3年未満 / 女性)
インタアクトでは、本来の業務以外に、社内環境の整備や会社制度の運用に関わる社内業務の一部が、社員有志によって行われています。実際にどんな活動が行われているのか、運営に携わっている人に聞いてみました。
人事考課ワーキンググループに参加し、人事考課のガイドライン(評価基準)の見直しなどを行っています。愚痴や批判はするけれど、行動しないというのが嫌だったので、参加しました。(役職者 / 男性)
社内インフラ構築、維持管理や、設備計画の立案に携わっています。頼まれたことですが、結局誰かがやらなければならないことなので、引き受けています。率先して手を挙げる人が、もっといると良いと思います。(役職者 / 男性)
Webサイトワーキンググループで、コンテンツ案の作成やコーディングなどの実作業の他に、チーム内の連絡等の事務作業をしています。
前から興味があったので、ぜひやらせて欲しいと立候補しました。社内プロジェクトということもあって、人見知りする私でも、割と積極的に作業の呼びかけを行ったりすることができました。この経験を本来の業務で、顧客相手にも生かせるとよいと思っています。(入社3年未満 / 女性)